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スペイン経済一週間を振り返って (8月8日から12日)

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  • スペイン債権初めて1%を下回る


スペイン債券10年物で、金利が初めて1%を下回り、0.990%を記録した。





  • 消費者物価指数昨年同時期比で0.2ポイント上昇 


スペイン7月の消費者物価指数が、6月に比べて0.7ポイント減少。 昨年同月比で0.2ポイント上昇し、-0.6%となった。 食料品、飲料(アルコールを含まない)が下落。





  • 2015年の労働改革で41億ユーロ減収


2015年から始まった労働法改革で、財政赤字がGDP比で4.2%から5%に増加。  税収入が予算より41億ユーロ少なかったのが原因。





  • EU各国、スペイン・ポルトガルへの財政赤字目標未達成による制裁見送りを承認


EU各国は、スペインが2015年に財政赤字目標未達成による制裁を2年先送りする決定を承認した。 





  • スペイン銀行再建基金(FROB)2015年に2億3000万ユーロの損失


国営スペイン銀行再建基金(FROB)は、2015年度に15億1300万ユーロの計上間違いが発覚、2億3000万ユーロの損失と発表した。





  • アベンゴア社、債権者と合意 6億5500万ユーロ注入


グリーンエネルギー大手アベンゴア社が、債権者と合意。 債務再編のための資金約6億5500万ユーロを注入する。





  • BBVAリサーチ 2017年のGDP成長率を見直し 2.3%へ


BBVAリサーチは、2017年のGDP成長率予想値を下方修正。 2.7%から0.4ポイント下げた2.3%と発表した。





  • 国際エネルギー機関(IEA)原油の需要量を下方修正


国際エネルギー機関(IEA)は原油の需要量予想値を発表、2016年に1.4mb/d(一日当たり140万バレル)が2017年には1.2mb/dとなると予想。





  • ユーロ圏の第二四半期のGDP成長率0.3% フランスとイタリアが失速


ユーロ圏の第二四半期GDP成長率が0.3%となった。 第一四半期の0.6%から大幅に減少。 フランス、イタリア、オーストリアの成長鈍化が要因とユーロスタット。





  • IBEX35、2%上昇 ブレグジット前の水準


IBEX35指数が2%上昇。 英国のブレグジットに対する住民投票前の水準に戻った。 今週は8,716ポイントで閉場

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