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スペイン・ジローナ 住民12,000人8日間水道水が利用不可

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Grifo 2


スペイン北東部カタルーニャ州ジローナ県の自治体ラ・ビスバル・デ・エンポルダ(La Bisbal d'Empordà)とフォラヤック(Forallac)で、8日間水道水が飲めず、料理用にも使えない状態が続いており、住民約12,000人が被害を受けている。


原因は水道水から多量の除草剤成分が見つかったためで、現在カタルーニャ州農業省はサンプルを取り、発生源の特定に努めている。


現在カトリック教会のNGO団体Caritasが老人や貧困世帯に8リットル入りのミネラルウォーター90個を配布している。 被害のある市役所は、水道料金の払い戻しを約束している。


汚染が発覚したのは7月27日、水質管理会社SOREAが基準値以上の除草剤成分で汚染された上水を、二つの自治体で検出。 発表によると、世界保健機関の定める数値よりは下回っているとのこと。


専門家によると、この地域で栽培されているトウモロコシの農作業によるものではないかと指摘、また地下水源から近くのダロ川に流れ出たことが、除草剤成分の濃度が高まった鯨飲ではないかと語っている。


2つの自治体は上水の75%をダロ川、25%をフォンタニジャスから取水している。 汚染濃度が高かったのはダロ川で、解決策としてはフォンタニジャスからさらに多くの水を使用するか、井戸に炭のフィルターを設置するかだと指摘した。




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