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スペインの若者 将来の仕事に悲観的

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人材派遣会社最大手アデコが全世界1万人の若者を対象にしたアンケート結果を公表、スペイン人の若者の10人に4人は、卒業後一年以内に仕事を見つけられないと感じていることが分かった。


アンケートの結果によると、57.8%のスペイン人が一年以内に仕事を見つけられると考えている。 アンケート結果の平均は77.5%。 トップ3位はスイス89.7%、米国84.4%、ノルウェー83.6%。


アデコによると、女性より男性の方が圧倒的に仕事を見つけられると答えた数が多かったとのこと。


また、スペインで「明日にでも仕事が出来る適切なスキルや能力を備えている。」と答えたのは67.5%で下から3番目。 次いでイタリア人の60.3%で、最下位は日本人の31.5%


反対に最も高かったのはドイツ人の89.1%で、米国は82.3%と続く。


ただ、「自分の夢だった仕事に就ける能力を身に着けている」と答えたのは88.9%で、メキシコ90.8%次いで2位。


若者にとって心配の種となっているのが「経験」で73%、ついで「新しい能力を学ぶこと」46.1%、「新しい言語」36%。 大学の卒業は10.9%で、あまり気にしていないことが分かった。


将来就く職業で必要なものとして、スペイン人は「外国語」72.4%、「経験」60.3%、「情報処理」38%。


反対に、スペイン人の若者が就職するために必要なものとして選ばれなかった項目に「積極性」があり、5人に1人しか必要と答えなかった。 これは、ベルギー、ノルウェー、日本に見られる傾向で、反対にメキシコや、ドイツ人は必要と答える人が多かった。


ソース

Los más pesimistas sobre su futuro laboral, los jóvenes españoles

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