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スペイン政権樹立問題 国民党副報道官「市民党の提案に”賛成”」

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Casado 3


6月26日に行われた上下院総選挙で、いずれの会派も過半数を獲得できず政権樹立が困難となっているスペインで、野党中道右派市民党のアルベルト・リベラ党首は10日、マリアノ・ラホイ暫定首相の首班指名投票で”賛成票”を投じる代わりに、指名投票の日にちと、市民党の求める6項目の条項を認めるよう要請した件で、国民党のパブロ・カサード副報道官は「提案に”賛成”する」と語った。


市民党から提案された6項目は、汚職の払拭を求める改革案が中心で、この提案をマリアノ・ラホイ暫定首相は一時保留、8月17日を目途に国民党執行役員会で是非を問う投票を行うと発表した。


これに先立ち、スペインテレビ局テレシンコに出演した副報道官は、市民党の提案に賛成の意向を表明、「国民党が政権を樹立するための交渉を始めることが出来る。」と語った。


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