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スペイン・バレンシア 外国人観光客を狙った強盗団を一斉検挙

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スペイン国家警察は10日、外国人観光客ばかりを狙った強盗団を一斉検挙した。 逮捕されたのは19歳から31歳の5人。 そのうち3人は130以上の前科があったとのこと。


警察の発表によると、この強盗団は毎年秋にルーマニアに帰国し、次の強盗時期まで新しい団員を募集するなどして、警察の捜査をかく乱していた。


逮捕された容疑者らは、イタリア、オランダ、ルクセンブルグ、ギリシャ、ハンガリーなどの偽物の身分証明書と運転免許証を使用していた。 この偽造証明書を利用してスペイン国内で乗用車をレンタルし犯罪範囲を広げていた。


強盗団の主なターゲットは地中海沿岸を旅行しに来た外国人観光客で、高速道路などの休憩所、空港、ショッピングセンター等で強盗を繰り返していたとみられえる。


犯罪者グループはまた、強盗後ルーマニアに帰国し窃盗品を持ち帰り、1週間ほど潜伏し警戒が弱くなったときにまたスペインに入国することを繰り返していた。


警察は2か所を家宅捜索。 大量の時計、腕輪、指輪、眼鏡、携帯電話、衣類などを押収した。




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