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スペイン政権樹立問題 市民党の6か条 国民党執行部が承認するかを決定する

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市民党は10日国民党と会談し、市民党の協力を得るための6か条を提示、国民党は執行部の投票を待つことになった。


マリアノ・ラホイ暫定首相の首班指名投票で、市民党が表明していた「棄権票」を「賛成票」に変えるための条件として、6か条を提示、首班指名投票の期日の決定を求めていた。


10日午前、中道右派市民党のアルベルト・リベラ党首と与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相が会談、6か条の条件および首班指名投票の期日の設定について話し合った。


会談後に記者会見を開いたアルベルト・リベラ党首は会談を「丁重で有益なものだった。」と振り返った。 


また、市民党の提示した6か条に関しては、「国民党の執行役員が投票し、数日以内に決定すると語った。」と発言。 


市民党が提示した6か条は

・汚職問題で送検されている議員の更迭

・議員特権の削除

・選挙新法

・政治汚職に関する赦免の削除

・任期の制定

・国民党の財政に関する透明化


市民党の協力が得られれば両会派で169議席を得ることが出来、絶対過半数まで7議席となる。 これに「謎の10票」を入れれば、国民党の政権が樹立される。


スペイン政権樹立問題 ラホイ暫定首相首班指名投票で市民党が「棄権票」から「賛成票」に切り替えるための条件を提示

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