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スペイン政権樹立問題 マリアノ・ラホイ首班指名 PSOEは全会一致で「NO」

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8月7日日曜日、スペイン社会労働党(PSEO)経済幹事マヌエル・デ・ラ・ロッチャ議員が、「状況が変われば、(ラホイ暫定首相の首相信任投票への)”反対票”を変える可能性がある。」と発言したのを受け、翌日8日月曜日、PSOE調査・プログラム幹事マリチェル・バテットは、「全会一致で”反対票”を投じる。」と表明した。


記者会見を開いたバテット幹事は、「PSOEの幹部の意見は全員一致している。 我々はマリアノ・ラホイ暫定首相の首班指名投票に”反対票”を投じる立場だ。」と語った。


また、「PSOEは反対勢力としてリーダーを担うことが出来るし、過半数以上の協力を得ることが出来る。」と語りながらも、「国民党と市民党が連立を組むことは当然だと思う。 これに、”議会執行委員会”で行ったような取引があれば、国民党が179議席を獲得する。 ラホイ政権が誕生する可能性は非常に高い。」と語った。



下院議会では、全部で350議席。 国民党137議席と市民党32議席で169議席。 絶対過半数176議席には足りないが、ここで下院議会執行委員会の謎の10票が出てくる。 


議会執行委員第三副議長を選出する際、国民党と市民党の票以外の謎の10票が投じられた。 この票に関して、ナショナリズム招集会派が投じたと噂されが、どの代表も投票を否定している。


ソース

El PSOE no permitirá "ni por activa ni por pasiva" la investidura de Rajoy

スペイン政権樹立問題 下院議会執行役員選出で謎の10票

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