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スペイン 毎月恒例スペイン人世論調査(CIS)国民党とPSOEの支持率続伸

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Candidatos 2


スペイン社会学研究センター(CIS)による7月のスペイン人意識調査結果が発表された。


今回の調査期間は7月1日から11日、国内に住む18歳以上で、2500人を対象に行われた。


「現在のスペイン経済状況についてどう思うか」の問いに、「とても悪い」と「悪い」が減少、「普通」と「良い」が増加した。


「スペイン経済はこの一年間でどうなったか」の問いには、「悪くなった」が減少、「変わらなかった。」と「良くなった」が若干の上昇。


「今後一年間でスペイン経済はどうなると思うか」との問いに悪くなるが良くなるを上回った。


以上経済に関して楽観的な見方が出始めてきた。


また、「現在のスペインの政治状況に関して」では、「とても悪い」が減少したものの、「悪い」と「普通」が上昇。


2015年1月から2016年7月までの主要会派による、直接支持率の推移は以下の通り、与党国民党とPSOEが続伸、市民党が減少。 今回からポデモス党と左翼連合がなくなりウニードスポデモス党として登録された。 ウニードスポデモス党は第3党で直接支持率12.6%となった。


ソース

CIS

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