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スペイン政権樹立問題 終わらない責任の擦り付け合い:ポデモス党「(PSOEの)態度を変えなければ3回目の総選挙あり得る。」

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ポデモス党ラモン・エスピナール上院議会スポークスマンがTVE朝の情報番組に出演、スペイン社会労働党(PSOE)に対し、「態度を変えなければ、3回目の総選挙の可能性がある。」と指摘したことが分かった。


スペイン国営放送に出演したラモン報道官は、PSOEの態度に関し国民党と手を組まない。 ポデモス党とも連立を組まない。 3回目の総選挙もやりたくない。 この三つの選択肢すべてに「NO」をいうことは出来ない。 この三つのうちどれか一つを選ばなければならない。 ペドロ・サンチェス幹事長は速やかにその態度をはっきりすべきである。」とPSOEを批判、三回目の総選挙の実施の可能性を指摘し、その責任はPSOEにあると語った。


また、番組内で「PSOEの幹部らの大半は、PSOEが「棄権票」を投じ、マリアノ・ラホイ暫定首相が政権を樹立すると考えている。」と語った。


しかしラモン報道官はラホイ暫定首相の首班選出失敗を望んでおり、その後ペドロ・サンチェス幹事長がチャンスをものにすることを望んでいるとも発言している。

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