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スペイン国営郵便電信株式会社(コレオス) 昨年の葉書や封書の配達期限を守れていないことが明らかに

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245px Fachada edificio principal Correos Madrid


スペイン国家競争委員会(Comisión Nacional de los Mercados y la Competencia 以下CNMC)の発表によると、2015年度スペイン国営郵便電信株式会社(以下コレオス)が郵便法の定める配達期限を守られていないことが分かった。 (コレオスはCNMCが管轄している。)


郵便法の定めるところによると、葉書や封書の配達期限は3日以内に全体の93%を配達しなければならないと定められているが、2015年度92.97%にとどまった。 2014年は95.45%だった。


また、最大5日以内に配達された郵便物は97.95%で、法律で定められている99%を下回った


2015年にコレオスの100%株主である産業公社(Sociedad Estatal de Participaciones Industriales:SEPI)に寄せられた苦情は97,188件で、2014年に比べると26%増加している。


CNMCの発表によると、スペイン人の3人に2人は過去六か月に葉書等を送らないし受け取らなかったことが分かった。


この他、20キロ未満の荷物の配達に関しては、3日以内に配達されたのが77.42%で2014年の80.09%と比べて悪化。 5日以内では88.50%で、2014年の88.32%から若干改善された。


オフィスでの一人当たりの受付時間は平均7.5分で、2014年の9.3分より改善されている。 


ソース

Correos incumplió el plazo de entrega de cartas fijado por ley el pasado año

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