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スペイン政権樹立問題 市民党「棄権票を入れる。」

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スペイン国王フェリペ6世から組閣を要請された与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相は3日、中道右派の市民党党首アルベルト・リベラと会談を行った。


会談後記者会見を開いたアルベルト・リベラ党首は首相候補と”2017年予算案”、"独立を目指すグループに対抗するための憲法改正"等に関して対話を開始すると語った。


また、首班指名に関して市民党は「彼以外選択しがない。 PSOEは政権を樹立できないのであるから、国民が望む政権樹立の邪魔をするべきではない。」と語り、「反対」票から「棄権」票に切り替え、早期政権樹立を目指すとした。


この会談により、非公式ではあるものの2017年度予算案に関する話し合いを、事務レベルで開始し、9月30日までに議会に提出、EU理事会への提出期限に間に合わせたい構え。


組閣を要請されたマリアノ・ラホイ暫定首相がそれを受諾すれば、首班指名を行わなければならないが、まだはっきりと決断していない。


各会派は首班指名投票を行わなければならないと批判し、本日3日国王フェリペ6世がマリアノ・ラホイ暫定首相と異例の会談を行う。

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