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スペイン 7月の自家用車販売台数107,306台(4.3%増)

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AUTOMOVIL


自動車工場協会(ANFAC)、販売協会(Ganvam)、ディーラー協会(Faconauto)が発表したところによると、スペインでの7月の自家用車(SUV含む)販売台数が107,306台となり、昨年同月比で4.3%増加したことが分かった。


協会らの発表によると、10万台を超えたのは5か月連続。


これにより、1月から7月までの販売台数が合計で730,540台となり、昨年同月比で11%の伸びとなった。(昨年は658,145台)


Faconautoのジャウメ・ロウラ会長は、多くのスペイン人は7月に車を変える傾向があると指摘。


CO2削減を目的とし、古い自動車と引き換えに新車を購入すると、政府から援助金が出る、自動車販売促進プランPIVE8が7月31日で終了。 このプログラムにより、合計で110万台の古い自動車を新車に変えた。


「今回のプランによる経済波及効果は100億ユーロに上る。 しかし、国内の駐車場を見てみると、未だに古い自動車が多く、大気汚染改善のためにはまだまだ新車に乗り換えていく必要がある。」と指摘。


7月までの販売台数で、個人で購入した自動車は363,838台(8.5%増)。 企業での購入が190,762台(13.9%増)。 レンタカー会社が175,940台(13.2%増)


7月に販売した自家用車のうち、全体の41%がガソリン車、56%がディーゼル車、3%が電気自動車及びハイブリッド。


ソース

El sector automovilístico cierra el mejor julio desde 2009

自動車販売促進プランPIVE8閣議決定 (スペイン)

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