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スペイン 2015年度義務教育で教育を終わる人口が減少 19.7%へ

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(写真 ヨーロッパプレス)



スペインで2015年における、早期教育放棄率が19.7%に下がったことが、教育・文化・スポーツ省の発表により分かった。


早期教育放棄率とは、スペインの義務教育期間のうち、中東義務教育ESO(Educación Secundaria Obligatoria)7から10学年(12歳から16歳)で教育を終え、その後何らかの教育を受けない人口比率。


この比率は年々下がっており、2020年までにEU平均の15%にまで引き下げる試みがなされている。

2011年からの推移は以下の通り

2011年 26.32%

2012年 24.7%

2013年 26.6%

2014年 21.9%

2015年 19.7%


公表された情報によると、男子が23.7%、女子が15.5%で、進学率は女子の方が多い。


自治州別にみると、進学率の高い上位3州は

バスク (8.7%)

カンタブリア (10.4%)

ナバラ (10.7%)


反対に、教育離脱する人口が多いのは

セウタ (28.1%)

メリリャ (28.1%)

バレアレス (26.9%)


ムルシア (25.4%)


ソース

Baja la tasa de abandono educativo temprano hasta el 19,7%, la más baja de la historia

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