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カタルーニャ州世論調査 2016年6月

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カタルーニャ州政府は州内の市民1,500人を対象にした世論調査の結果を発表した。


調査の対象となったのは18以上でカタルーニャ州内に住む市民1,500人。  各県の内訳は

バルセロナ1,118人

ジローナ 140人

リェイダ 85人

タラゴナ 157人


調査期間は2016年6月28日から7月13日

カタルーニャ州の自治権として、どの項目に賛成ですか?の問いには、41.6%が独立国家を望んでいることが明らかに。


2006年からの推移は以下の通り。 2012年を皮切りに独立機運が高くなった。 また、非公式の独立を問う住民投票が実施された時期はピークを過ぎていた。



「カタルーニャ州を独立国家にしたいですか?」という直接的な問いに47.7%が「はい」と答えている。

前回は、「はい」が45.3%、「いいえ」が45.5%と拮抗していた。



もし、明日カタルーニャ州選挙が行われた場合、どの党に投票するかとの質問では、合同会派JxSIが第一党。 ついで、ポデモス党派のカタルーニャ・シ・ケ・エス・ポット党が第二党。 JxSIと同じ独立派で、反資本主義の民族統一候補(CUP)は前回の選挙より3ポイント下がった5%。 因みに下のグラフは、直接支持率。



現在のカタルーニャ州市民が思う、州の経済と、スペインの経済について。 カタルーニャ州の方が、経済的に良いと答えたほうが多かった。



現在の政治状況に関しても、中央政府の政治状況は「とても悪い」と答えたカタルーニャ州市民が大半だった。



その他政治情勢に関してどの媒体で情報を得るかとの問いに、「テレビ」が75%以上で一位。

インターネットはまだ新聞媒体に勝てていない。


テレビ局はTV3が一位。



ラジオ局はRAC1とカタルーニャラジオが人気。

新聞はいつも通りラ・バングアルディア紙が一位。



ソース

CEO


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