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シリア難民がドイツ南部バイエルン州アンスバッハで自爆 12人負傷

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Ansbach

27歳シリア難民が自爆、12人が負傷そのうち3人は重体。 爆発が起きたのはドイツ南部バイエルン州アンスバッハ。


爆発が起きた当初、レストランのガス爆発と報道されていた。


爆発が起きたのは、22時過ぎ頃で野外音楽祭が行われていた近くのワインバーで、コンサートは中止された。 コンサート会場の客や、周辺住民、ホテル滞在客らは避難した。


ヨアヒム・ヘルマン州内務省の発表によると、容疑者は27歳のシリア難民でドイツに亡命を申請していた。


調べによると、このシリア難民は2年前にドイツに亡命を申請したものの、1年前に却下されていたとのこと。


また、精神科に通院しており、過去2回自殺を試みていた。


当局の発表によると、容疑者はコンサート会場に入場を試みるも、入場を拒否されていたとのこと。 


今のところ動機は分かっていない。


ドイツでは18日ビュルツブルグで難民の少年が列車で斧を使い襲撃、複数の負傷者が出ていた。 また22日にはミュンヘン複合商業施設近くで、自動拳銃グロックを乱射し容疑者を含む10人が死亡。 更に24日21歳シリア難民がマチェテで女性一人を殺害、2人が怪我をした。


ソース

Un sirio hiere a 12 personas y se autoinmola al hacer estallar una bomba en Ansbach (Alemania)

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