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スペイン政権樹立問題 国民党首班選出8月2日に設定

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エウロパプレスによると、スペイン国王フェリペ6世が与党国民党党首マリアノ・ラホイ暫定首相を首相候補に指名した場合、下院議会で行われる首班選出討論会を8月2日に設定したたことがわかった。


マリアノ・ラホイ暫定首相は、首班選出に十分な協力が得られなければ、国王から指名されても辞退する可能性があると発表していたが、今回の発表により、国民党がほかの会派の協力が得られなくても、8月2日に議会で首班選出の投票を行う。 日にちについては、変更する可能背があるとのこと。


国民党内では、市民党が二回目の首班選出投票で「棄権票」ではなく、「賛成票」を投じるのではないかといわれており、スペイン社会労働党(PSOE)が「反対票」ではなく、「棄権票」を入れることにより、単純多数を得ることができ、政権樹立の可能性が高くなる。


これにより、8月2日に討論会、翌3日に首班選出投票。 選出に失敗すれば5日に二回目の選出投票が行われる。  一度首班選出投票が開始されると、政権樹立は60日以内に行わなければならない。 もし決まらなければ、3回目となる総選挙は11月27日の予定。

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