otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 国民党、市民党に首班選出投票に賛成票ならば、議長の座

|

200日以上暫定政権が続くスペインで最大与党国民党は、中道右派市民党に対し、マリアノ・ラホイ暫定首相の首班選出に「棄権票」ではなく、「賛成票」を投じれば下院議会の議長の座を渡すと発表したことがわかった。


一方市民党は13日、国民党に対し首班選出に関する交渉を、首班選出投票が下院議会で行われるまで行わないと正式に発表している。


首班選出は絶対過半数176議席以上をもって決定される。 もし、一度目の投票で決まらなければ、48時間以内に2回目が行われるが、このときは単純多数決で決定される。


市民党は、マリアノ・ラホイ暫定首相が首相候補に指名された場合、一回目の投票で「反対票」、二回目の投票では「棄権票」を投じると発表している。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。