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スペイン政権樹立問題 市民党、国民党の書簡に「NO」

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Ciudadanos 3


市民党は14日、国民党より送られた55ページに及ぶ書簡を受け取り、「もっとも一般的で、大志のない内容」とし、ラホイ暫定首相の首班選出交渉を行わない意向を再度示した。


14日朝に国民党組織副幹事のラジオインタビューで明らかになった国民党書簡は、市民党、スペイン社会労働党(PSOE)等に送られ、政権樹立に向けた交渉および首班選出時における交渉などが盛り込まれていた。


これを受け市民党のアルベルト・リベラ党首は、「最も一般的で、大志の無い内容。」「改革のための具体的な内容が無い。」「憲法改正への内容が無い。」などと語り、国民党の選挙運動時に公示されたマニフェストのコピーであると指摘。 国民党との交渉は行わないと発表した。


しかしながら市民党は、連立に向けた交渉を”首班選出開始”と共に行うと公表、下院議会成立後、国王からラホイ暫定首相が首相候補として指名され、更に信任投票が開始された後に国民党との連立交渉に入ると発表した。


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