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スペイン政権樹立問題 国民党マリアノ・ラホイ暫定首相 首班選出に出ない可能性

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政権樹立が急がれる中、国民党マリアノ・ラホイ暫定首相は主要政党代表らとの会談を終え、13日に記者会見を開いた。 その中でラホイ暫定首相は「確かな多数が得られなければ、首相信任投票に出ない可能性がある。」との意向を示した。


記者からの質問に暫定首相は「首班選出投票に出るつもりだし、政権を獲得したいし、その責任がある。」と答えた。


「もし、(首班選出のための)確かな多数が得られなければ、首相候補を辞退し、現在の状況を打破するための考えを各政党が持てる用時間を置く必要がある。」と語った。


マリアノ・ラホイ暫定首相は、昨年行われた総選挙後国王フェリペ6世により首相候補として指名されたにもかかわらず、同じ理由で辞退していた。


今回の会談での内容をまとめると

市民党 アルベルト・リベラ党首 「マリアノ・ラホイ暫定首相でなければ、国民党を支持。」

ウニードス・ポデモス党 パブロ・イグレシアス幹事長 「国民党とはイデオロギーが全く異なり、国民党を支持することは無い。」


スペイン社会労働党 ペドロ・サンチェス幹事長 「他の政党と協議をするべき。 PSOEは今後話し合いを持たない。」

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