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スペイン政権樹立問題 PSOEペドロ・サンチェス幹事長 ラホイに”NO”

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Pedro sanchez pressdigital 1


スペイン社会労働党(PSOE)のペドロ・サンチェス幹事長は13日、マリアノ・ラホイ暫定首相と下院議会で会談、ラホイの首班選出に関して”NO”を突き付けた。


2015年12月20日から暫定政権が続くスペインで、首班選出失敗をうけ6月26日に行われた再総選挙後、政権樹立が急がれている中、与党国民党マリアノ・ラホイ暫定首相は連立協議を進めているが、最大野党PSOEペドロ・サンチェス幹事長より首班選出に反対であるとの意向を示された。


会談を終えたペドロ・サンチェス幹事長は記者会見を開き、マリアノ・ラホイ暫定首相に「大連立政権樹立に関し、PSOEは参加しない。」と伝えたと発言。 「国民党が政権樹立のための十分な議席が無ければ、PSOEは首班選出に反対票を入れる。」「国民党は、安定した政権を樹立するため、多数の議席を獲得する努力をしなければいけない。」などと語った。


また、今後国民党と協議をすることは無いとも発言、「彼らと連立を組む可能性がある政党と協議をするのは構わないが、PSOEは無い。」とのこと。


また、3回目の総選挙が行われる危険性に関してサンチェス幹事長は、「我々は2回目の総選挙を阻止するために一番努力した。」「首班選出時に反対票を入れたのは彼らだと」とし、再総選挙に関する責任はPSOEには無いとの意向を示した。

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