otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 パブロ・イグレシアス幹事長「PSOEは、もしラホイ暫定首相の首班を許すのであれば、野党のリーダーではなくなる。」

|


Fotonoticia 20160712195007 640

急進左派ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長は12日、与党国民党党首のマリアノ・ラホイ暫定首相と会談、国民党との政権樹立を否定した。


17時に開始予定だった会談に約10分遅れてジーパンとノーネクタイで下院議会に姿を表したポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長は、ラホイ暫定首相に対し「政権樹立及び首班選出に関して、我々は(PPとポデモスは)理解できる可能性はない。」「国民党を含む政権を望んでいない。 もし、社会労働党が国民党と連立を組むようなことがあれば、我々は最大反対勢力となる。」と明言した。


会談後の記者会見でイグレシアス幹事長は社会労働党に対し「もし社会労働党が積極的にも、受動的にもラホイ暫定首相を首班に選出することがあれば(信任投票で「反対票」もしくは「棄権票」を投じること。)PSOEは、野党としてのリーダーではなくなる。」「PSOEは、右を見るより、左を見てほしい。」「私たちは聞き耳を立てているが、今のところ(PSOEから)何も聞いていない。」などと語った。


また、欧州連合の財政赤字目標未達成による制裁を避けるために、ギンドス暫定経済相の提案した法人税改正に関しては、「賢明な判断」と評価。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。