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スペイン政権樹立問題 市民党「ラホイに賛成しない。」

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Rivera 10


2015年12月から暫定政権が続き、首班選出失敗により6月26日に出戻り総選挙が行われたスペインで12日、与党国民党の党首マリアノ・ラホイ暫定首相は下院議会で、第4党で中道右派の市民党アルベルト・リベラ党首と会談を行った。


1時間半にわたって行われた会談後、記者会見を開いたアルベルト・リベラ党首は、「会談は建設的なものだったと評価する。」「難しい政権樹立とはいえ、スペインの新しい政治の時代を開く機会でもある。」と語った。


リベラ党首は会談で、マリアノ・ラホイ暫定首相に対し、首班選出投票で「賛成」票を入れないと明言、しかし「責任ある党」として2017年予算案に関する話し合いは行うと語った。


また、リベラ党首はラホイ暫定首相に「少数政権」の樹立の可能性を示唆。 また、3回目の出戻り総選挙を回避することは合意した。


今回の会談をもとに、市民党は明日幹部会を開く予定。 また、本日午後にはマリアノ・ラホイ暫定首相と急進左派ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長が連立合意に向けた話し合いを行う。

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