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国民党がカサ・アシアの維持のため、アダ・コラウ市長に州政府と交渉するよう要請

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CasaAsia 2


バルセロナ市国民党アンジェルス・エスティール報道官は、バルセロナ市庁に対し「カサ・アシア」の維持のため、州政府と交渉するよう求めた。


現在カサ・アシアは、カタルーニャ州政府の未払いにより旧サン・パウ病院(ユネスコ世界遺産)の家賃が支払えず、裁判所より立ち退き命令が出ており、いつでも強制立ち退き命令が出せる状態。 


これを受け、バルセロナ市国民党はカサ・アシアの維持のため、州政府に対し未払い分を支払うようバルセロナ市から交渉するよう求めた。


報道官は「予算の問題ではなく、政治的問題で支払われていない。」と指摘。 州政府は今後、世界7か所にある州出張所(大使館)を17か所に増やす予算を組んでいる。(予算案は可決されていない)


カサ・アシアは中央政府外務省の機関であるが、その維持費は中央政府から60%、バルセロナ市から20%、カタルーニャ州政府から20%が支払われており、州政府は2014年、2015年分の合計34万ユーロが未払いの状態。 このまま未払いが続けば、バルセロナ本部はマドリードの支部に移転される可能性がある。


カタルーニャ カサ・アシアの本部がマドリードの支部に移転される可能性
バルセロナ カサ・アシア本部がカタルーニャ州政府の未払いにより強制立ち退きの危機

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