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原子力解体バックエンド事業の東京セミナーにスペイン企業5社が出席

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本日より東京で行われている原子力施設の解体を目的としたバックエンド事業のセミナーにスペイン企業5社が出席した。


出席したのはGas Natural、 Fenosa Engineering、 Nusim、Tecnatom、 Ensa 、 Técnicas Reunidasの五社。


このセミナーは2013年よりスペイン貿易投資庁(ICEX)及びスペイン大使館が主催、スペイン原子力フォーラムアントニオ・コルナド会長は「スペインの原子力に関する海外での経験は長く、40か国で実績と信頼を築き上げてきた。」と通信社Efeに語った。


3日間のセミナーの初日では、原子炉の解体、廃棄物の除染及び保管などの分野が話し合われる。


この分野において、日本では2011年の福島原発事故により、約42の原子炉が運転を停止しており、その約半数で解体する可能性があり、バックエンド事業で定評のあるスペイン企業は、日本での事業を拡大する狙いがある。


また、両国の原子力フォーラムは、スペインと日本企業間の情報と協力の交流を促進する覚書に調印した。


セミナーは浜岡原子力発電所を訪問し終了する予定。 

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