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スペイン 毎月恒例スペイン人世論調査(CIS) 止まらない左派の没落

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スペイン社会学研究センター(CIS)による2016年6月のスペイン人意識調査のアンケート結果が発表された。



調査は2016年6月1日から11日にかけて行われ、国内257自治体、48県、2500人を対象に、有効回答数2,484で行われた。



「現在のスペインの経済状況についてどう思うか」については、引き続き「とても悪い」と感じるスペイン人の比率が上がっているが、そのほかは横ばい。



「経済はこの一年間でどうなったか」について、「悪くなった」と、「よくなった」が若干の上昇を見せた。



「今後一年間で経済はどうなるか」との問いに、「変わらない」が下がり、「よくなる」と「悪くなる」が上昇。



「政治状況」に関しては「ふつう」が上昇。「とても悪い」と「悪い」が下がった。



また、今回のアンケートには、「投票に行きましたか」の問いに「はい」と答えた人を対象に、「どの政党に投票しましたか」とのアンケートが行われた。

下の票は「もし明日総選挙だったらどこの政党に投票しますか」との問いに対する「直接支持率」で、最後の数字だけ「どの政党に投票しましたか」の答え。

ポデモス党と左翼連合の支持率低下が止まらない。 ブレグジットにより、国民党などの保守系に票が流れたという説が主流であるが、 実際には総選挙以前に左派は票を大きく減らしていたことが分かる。注意。



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