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スペイン政権樹立問題 社会労働党「コンクラーベ」終了、国民党に"NO"

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スペイン社会労働党(PSOE)は各自治州のPSOE代表らと会議を行い、マリアノ・ラホイ暫定首相が首相候補となった場合に、信任投票で「反対票」を投じると発表した。



PSOEペドロ・サンチェス幹事長は「国民党が組閣失敗した場合、PSOEは最大の反対勢力となる。」と明言、国民党に対し「NO」を突き付けた。



政党内で、国民党に対する「反対」票を投じることは決定したものの、組閣できない場合3回目の総選挙が行われる可能性もあることから、政治的なコンセンサスは決定されていない。



ペドロ・サンチェス幹事長は「今日PSOEによる政権が樹立されていないのは、社会労働党の自治州に対する計画を守り抜いているからだ。 他の政党の自治州の計画に賛同しなかったからだ。」と語り、ポデモス党の公約であるカタルーニャ州の独立を決める公式な住民投票開催に対し、反対意見を述べ、今後ポデモス党とも連立を組まない、もしくは州独立のための住民投票抜きでの連立の可能性を示唆した。

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