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スペイン国王フェリペ6世、米国大統領に「緊密な連携の維持」を約束

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スペインを訪問している米国バラク・オバマ大統領と会談した国王フェリペ6世は「緊密な連携の維持」を約束した。



北大西洋条約機構(NATO)の理事会に出席後、スペインを訪れた米国オバマ大統領は、スペイン国王フェリペ6世に謁見した。 その中で北米とスペインの共通の利益、原則、価値観を共有していると発言した。



オバマ大統領を迎えたフェリペ6世は「テキサスで起きた惨劇があったにもかかわらず、スペインを訪問してくれて、スペイン国民を挙げて歓迎する。」と語った。 オバマ大統領は、当初予定していた訪問を一日繰り上げて帰国する予定。



大統領は「マドリードを訪れるのはこれが初めてではない。 その時は、(大統領専用機)エア・フォース・ワンで来なかった。 当時はとても若く、大学に入る前だった。 国王に謁見できるとは当時想像もできなかった。」「ホワイトハウスで再度お会いすることができることを待っている。」と語った。



現在スペイン国内に米軍と共同使用している基地が二か所あり、ブレグジットによる英国のNATO離脱の可能性を見越し、スペインと米国の安全保障に対する連携の強化が必須となっている。

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