otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン政権樹立問題 マリアノ・ラホイ暫定首相7月12日にポデモス党と会談へ

|

先月26日に行われた総選挙の結果、第一党となった国民党の党首マリアノ・ラホイ暫定首相は、200日以上におよぶ暫定政権に終止符を打つため各会派代表と連立に向けた会談を行っており、来週12日に急進左派で前回の総選挙から20議席あまりを失った(単体で)ウニードス・ポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長と会談を行うことが分かった。


マリアノ・ラホイ暫定首相は既に、カナリアス連合、PNV,カタルーニャ共和主義左翼(ERC)等の地方政党と連立に向けた話し合いを進めており、「私は彼らが望むところで、彼らが望む日に、彼らが望む時間で会談をする。 私は全ての人と会談をする。」と語っている。


マリアノ・ラホイ暫定首相とパブロ・イグレシアス幹事長は、来週12日の17時に下院議会で会談を行う予定だが、イグレシアス幹事長は以前よりラホイ暫定首相を首相官邸から追い出すことを目的としており、首相信任投票では反対票を投じると発表している。


マリアノ・ラホイ暫定首相とパブロ・イグレシアス幹事長が二人だけで会談を行うのはこれで3回目。


また、市民党のアルベルト・リベラ党首とも会談を行う予定で、同じく12日の10時30分から、下院議会で行われる予定。


市民党は選挙期間中、マリアノ・ラホイ暫定首相の首班信任投票に対し反対票を投じると発表していたが、最近では「ラホイに対し拒否をしたことは無い。」と語っている。


社会労働党(PSOE)は本日8日、ペドロ・サンチェス幹事長と社会労働党幹事ら及び地方代表らとの会談が終了、連立に向けたPSOEの作戦が決まる予定。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。