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スペイン 25歳未満で2年以上失業している人数が2008年から6倍に増えていた(ランドスダッド調べ)

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人材派遣会社大手ランドスダッドが発表したところによると、25歳未満で2年以上失業している人数が、2008年に24,900人だったのが、2016年では138,600人まで膨れ上がったことが分かった。


若者の長期失業者の数が最高値を示したのは2014年で、248,800人で25歳未満の全体の失業者のうち28.2%だった。 2016年にはこの値が21%まで減少。


また、25歳から45歳までの失業者のうち40.3%が長期失業者(2年以上)で、46歳以上だと56.1%。


スペインに経済危機が訪れる以前、長期失業者は全体の11.1%にとどまっていたのに対し、2015年には43.7%と膨れ上がり、2016年では2009年以来初めて43.2%と「減少」した。


自治州別に見た長期失業者の割合は

カナリアス諸島 49.2%

バレンシア州 48.7%

ナバラ州 47.8%


一方、割合が一番少なかったのはバレアレス諸島の23.4%。


自治州別に見た長期失業者の数は

アンダルシア州 502,100人

カタルーニャ州、バレンシア州、マドリードが240,000人~285,000人


反対に人数が一番少なかったのは、リオハ州の9,400人。

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