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2015年度 保護されたペット(犬・猫)の数は13万7千匹

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Mascotas abandonoオスピタレット・デ・ジョブレガット(バルセロナ)に本部を置く動物保護団体フンダシオン・アフィニティ(アフィニティ財団)が発表したところによると、2015年度スペイン国内で動物保護団体により保護された犬は10万4千501匹、猫は3万3千330匹だったことが分かった。


この内、約44%が新しい飼い主に引き取られ、約19%はマイクロチップにより元の飼い主に戻され、約14%は保護施設で保護、約10%は殺処分だった。


飼い主がペットを保護施設に受け渡す理由も発表され、15%は「動物の態度」、14%が「意図しない妊娠」、12%が「経済的な理由」。 また、10%が「狩猟の時期が終った」や、9%の「引っ越しのため」という回答もあった。


2015年度に保護された犬のうち、31%はマイクロチップのお陰で飼い主の特定が出来たが、猫は3%にとどまった。


保護センターで保護されているペットのうち、66%は外で保護され、34%は飼い主が直接持ち込んだ。 また、この34%のうちの70%は、飼い主以外の人物が保護センターに持ち込んでいた。





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