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カタルーニャ カサ・アシアの本部がマドリードの支部に移転される可能性

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旧サン・パウ病院に本部を構えるアジア地域とスペインの文化センターで、スペイン外務相属のカサ・アシアは、カタルーニャ州政府の未払いによりその本部をマドリードに移転される可能性が出てきた。


カタルーニャ州政府は、憲法裁判所より違憲とされたカタルーニャ州外務省の設立及び、現在世界7か所にあるカタルーニャ”大使館”を17に増やす予算案を出している。


中央政府外務相のカサ・アシアは、その費用の60%を中央政府から、20%をバルセロナ市庁から、残り20%をカタルーニャ州政府から拠出されているが、州政府分が未払いとなっており、カタルーニャ州政府ラウル・ロメバ(暫定)外相は、敢えて2016年にカサ・アシアに対する予算を組まなかった。


現在州政府からの未払いは12万4千ユーロ。 アルトゥール・マス前州首相は592,000ユーロ支払うべきところ、340,000ユーロを払うと約束。 しかし実際には90,000ユーロしか支払われず、今年は0ユーロ。


この問題が解決しない場合、カサ・アシアはその活動を停止、現在働いている労働者のうち、25人の雇用調整処理手続き(ERE)を行わなければいけなくなる。(全体の40%)


また、旧サン・パウ病院への債務は450,000ユーロ。 ここに移転する前のカサ・アシア本部では、賃貸の10年契約を結んでいたにも拘らず、移転している。 借金は総額270万ユーロになるとのこと。


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