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スペインの若者の5人に1人が自立 そのうち84%がルームシェア

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Jvenes


スペイン青年協議会(CJE)が7月1日に発表したところによると、2015年第二四半期における16歳から29歳までのスペイン人のうち、20.5%が親元を離れて生活していることが分かった。 2014年と比べて4.81%減少した。 また、自立した若者のうち84%が2人以上でルームシェアを行っているとのこと。



国家公共雇用サービス(SEPE)の発表によると、25歳未満の若者の失業率は46.2%。 16歳から29歳までの労働者の雇用契約のうち92.9%は一時契約。 わずか7.1%のみが無期限契約(本契約)だった。



2014年度、36.4%の若者が貧困層だった。 さらに、働いている若者でも、給料の59.1%を賃貸料として払わなければならないとのこと。



CJEは、若者の人生設計に対する政策が欠如していると指摘してる。

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