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スペイン政権樹立問題 PSOEマリアノ・ラホイ暫定首相に「NO」 「努力しろ」

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スペインテレビ局"La Sexta"に出演したスペイン社会労働党(PSOE)組織幹事オスカル・ロペス党員は、マリアノ・ラホイ暫定首相が首班候補に指名された場合、PSOEは信任投票で「NO」を投じると語ったことが分かった。 エウロパプレスが伝えた。




インタビューの中でオスカル・ロペスは、「この国では大連立を組んだことはないし、これからも起こらない。」とし、与党第一党国民党のPSOEへの連立協議を一蹴した。



「市民党とポデモス党(ウニードス・ポデモス党)が拒否しなければ、(PSOE主導の)政府が樹立されるだろう。」と語った。



また、ラホイ暫定首相に対し「仕事しろ。 過半数以上議席を確保できる道を探せ。 他の党と対話をし、(国民党が)政権を樹立する権利があると思わせるべきで、この状況を打開するべきだ。」と指摘。

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