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JAL マドリード-東京の直行便は、ビジネスクラスの需要次第

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日本航空(JAL)の植木義晴社長が通信社EFEに伝えたところによると、マドリード-東京間の直行便の運航は視野に入れているものの、ビジネスクラスの需要によると語ったことが分かった。 ラ・バングアルディア紙が伝えた。


植木社長は10月からマドリード-東京間の直行便を運行するイベリア航空に続き、JALも参入することは出来るが、決断には時間が必要とのこと。


2015年度、日本に旅行したスペイン人は7万人。 反対にスペインに旅行した日本人は60万人に及び、過去最高となっている。


植木社長の中南米の長期的戦略によると、イベリア航空との共同運航により、マドリードはとても魅力的な架け橋になるとのこと。 また、日本に住むブラジル人は18万人、ブラジルの日系は200万人に上ることから、需要が高く直行便の運航を示唆した。


アメリカ大陸では現在30%がローコスト路線、ヨーロッパでは35%、アジアでは50%に及ぶものの、日本では10%しか利用していない。 植木社長は、「JALはローコスト路線とは競合しない。 私たちは質を求めるお客様が対象だ。」と語った。


ソース

Presidente de JAL: Nuestra apuesta por España depende del mercado de business

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