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トルコに旅行する時の注意点

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6月28日現地時間21時30分頃から22時30分頃まで起きた、トルコのイスタンブールにあるアタチュルク国際空港で武装した男ら3人が銃撃、自爆テロを行った。


現在まで41人の犠牲者と、200人以上の怪我人を出した。


警官が襲撃犯を銃撃、倒れこむ犯人に近寄り取り押さえを試みるも、爆弾を発見し避難する様子。





歴史的建築物の多いトルコは、観光地としても有名。 もし、トルコに旅行する場合に、注意するべき点を挙げてみた。



1.国内での移動は細心の注意を払い、デモ行進や、人の集まるところはなるべく避け、マスコミの情報を常に収集する。


2.アタチュルク国際空港に(経由地として)着陸する場合、航空会社に遅延、キャンセルなどの可能性があるかを知っておく。 地元警察の警告などがあるか情報収集を怠らない。


3.イスタンブールの観光地(タクシム、オスマンベイ、ハシオスマン、イエニカピ)における公共交通機関には特に注意を払う。


4.アンカラの中心地でも、公共交通機関、大使館、政府関係施設の近くなどは細心の注意を払う。


5.博物館などの観光施設に入場する場合、なるべく列に並ばない。 'Müze Pass'パスを購入して、直接入場出来るようにする。


6.シリア紛争により、シリア国国境10キロメートル圏内には絶対近づかない。 特にマルディン(Mardin)、サンリウルファ(Sanliurfa)、ガジアンテップ(Gaziantep)、キリス(Kilis)、ハタイ(Hatay)地区などは誘拐の危険性が非常に高い。


7.また、国境付近の都市アカカレ(Akçakale), セイランピナル(Ceylanpinar)、スルス(Suruç:昨年テロが発生、30名以上が死亡)、ヌサイビン(Nusaybin)、シズレ(Cizre)、リディル(Idil)、シロピ(Silopi)ではテロに遭遇する危険性が非常に高い。


8.トルコとイラクの国境は絶対に超えない事。


9.トルコの南西部には近づかない事。 クルド人の独立国家建設を目指す組織クルディスタン労働者党(PKK)の本拠に近く、2015年7月に停戦終了を宣言して以来、近辺で襲撃が相次いでいる。


10.バトマン(Batman)、シイルト(Siirt)、マルディン(Mardin)、ディヤルバキル(Diyarbakir)、トゥンセリ(Tunceli)、バン(Van)、エルスルム(Erzurum)、アルダハン(Ardahan)では、PKKと政府軍の間で衝突が激化している地域。 もし近付けなければいけない場合は、夜は絶対に外出しない。

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