otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

スペイン総選挙 “26J” アルベルト・リベラ党首提案の3者会談に二人とも「NO」

|

昨年12月20日に行われた総選挙から現在まで暫定政権が続いており、26日に行われた出戻り総選挙でも、どの政党も過半数を獲得できなかったことから、早急な政権樹立のため連立協議が続いている。 


総選挙前より市民党が提案していた、国民党、社会労働党、市民党による3者会談開催のため、27日市民党のアルベルト・リベラ党首は国民党マリアノ・ラホイ暫定首相と社会労働党、ペドロ・サンチェス幹事長に電話で連絡、2人とも会談を拒否した。


国民党

マリアノ・ラホイ暫定首相は27日、全ての政党と話し合う準備があると語っていた。

PSOEと大連立を組む必要があると語っていた。

市民党も加わりたければ加われと語っていた。


社会労働党

社会労働党は国民党の対立会派。 国民党とは連立を組まない。

国民党が第一党になったのであれば、国民党主導で政権樹立を行うべき。 ただ社会労働党には話を振るな。


ウニードス・ポデモス党

選挙結果に不満。 なぜ負けたか分からない。 いずれの党とも連立を組まない。


市民党

みんなで話し合うべき。 早急な政権樹立を。

ウニードス・ポデモス党抜きで3者会談を。


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。