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スペイン総選挙 “26J” 総選挙後政権樹立までの流れ

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6月26日に上下院議会選挙が行われ、与党国民党が14議席を増やし137議席を獲得し、新興勢力の左派ウニードス・ポデモス党が24議席を失い45議席と大敗(Podemos En mareaや、Compromis等の地方ポデモス党派を合わせると71議席)した。


昨年の12月20日に行われた総選挙から暫定政権が続いているスペイン政府は、早急な政権樹立が求められている。 今後の政権樹立までの流れは以下の通り。


6月26日 出戻り総選挙(済)


6月29日 在外投票分を含む地方の綿密な開票が7月2日まで行われる。


7月4日~ 全ての開票が終わったのち、上下院議会に当選した議員のライセンスが発効される。


7月19日 暫定的に上下院の席に各議員が着席(席順は後に決定される)、両議会の議長を選出、宣誓を行う。


7月22日~22日 議会が成立したら、その旨を国王に報告。 翌日から各会派の代表らと国王が会談を行い、首相候補を判断する。


7月25日 信任投票を命じるための報道官委員会の設置。


7月末~8月初め 早くて7月28日と29日、もしくは8月2日と8月3日に首班選出が行われる予定。 一回目の選出で176票の賛成票を獲得できれば成功。 選出に失敗すれば48時間以内に二回目の信任投票が行われ、賛成票が反対票を上回るだけの単純多数決で決定される。


首相が選出されれば

8月8日~ 新政権樹立。 各大臣らが所信表明。 8月下旬もしくは9月に国王を迎えて正式な議会成立の宣言議会が開かれる。


首相が選出されなければ

10月 一回目の信任投票から数えて2か月後までに首相を選出しなければならない。 この期間に選出が失敗した場合、10月中に議会を解散再再総選挙が実施される。

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