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スペイン総選挙 “26J” 実況

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8時57分 スペイン総選挙が実施される本日の天気。 場所によっては気温が36度まで上がる。

 


9時 投票開始。 大きな事故も無く、投票が開始された。 ア・コルーニャ県のフェルナンデス・ラトレ投票所では、選挙管理委員会責任者が寝坊、同投票所だけ投票時間を30分延長し20時30分とした。


9時54分 マドリードのカルメナ市長、9時15分頃投票所に姿を表す。 「とても興奮している。 重要なのは、早く政権が樹立されることだ。」


10時5分 ウニードス・ポデモス党の合同会派の一つ、左翼連合党のアルベルト・ガルソン党首はマラガのリンコン・デ・ラ・ビクトリアで投票。 「えっと、もう投票したよ。 マラガのリンコン・デ・ラ・ビクトリアでね。 新しい国に向けて投票。」



10時21分 プッチ・デモン州首相ジローナで投票「高い投票率を願う。」「民主主義の力は、人々がこうなってほしいと思うことが投票で決められることだ。」


10時36分 カルメン・マルテイlネス・カストロ報道官、内務省ルイス・アギレラ副次官がマドリードのIFEMA見本市会場に設営された選挙情報会場で記者会見を開いた。 10時30分現在、大きな事故もなく57,531個全ての選挙机が解放されたと発表。  次回の記者会見は14時30分頃。 その後18時30分と、投票の状況を開示していく。

政府公式情報はこちら。 http://resultados2016.infoelecciones.es


10時53分 市民党アルベルト・リベラ党首 バルセロナ近郊のオスピタレット・デ・ヨブレガットで投票。




10時54分 社会労働党前下院議会議長パチ・ロペス投票




11時24分 マドリードのアラバカでラホイ暫定首相投票

 

11時47分  バレンシアの投票所で投票所責任者が準備中に破水、病院に運ばれる


11時51分 92歳男性マドリードで投票後、心臓発作で死亡。 マドリードのオレンセ通り87番オルテガ・イ・ガセット投票所で投票した92歳男性が、心臓発作で倒れた。 救急隊員が駆け付けたものの、助けることが出来なかった。



12時6分 バルセロナのアダ・コラウ市長が家族と投票




12時28分 パブロ・イグレシアス幹事長がマドリード近郊バイエカスのティルソ・デ・モリナ投票所に姿を表した。「勝ちに行こう。 でもPSOEへ手を差し伸べ続ける。」


12時40分 社会労働党ペドロ・サンチェス幹事長投票。 皆が投票するよう要請。 因みにボールペンを忘れて、周りにいた記者に貸してもらう珍事が起きた。


13時14分  79歳男性が投票所で死亡


13時17分 マドリード・サグラド・コラソン・デ・ロサレス投票所で、障碍者が投票出来るように投票箱を外に出す。


14時 14時までの投票率36.87% 前回の総選挙では36.91%だったことから、あまり変わらない。



16時52分 マドリード市南部アルガンスエラの投票所で、選挙委員で体調・精神的に選挙管理が出来ないとして、一人が交代。 また、選挙委員に対し、選挙運動になるようなシャツや写真などを着用しない様注意を促した。


17時12分 国民党がパルマ市選挙責任者PSOEアンジェリカ・パストールがツイッターで選挙運動したと批判。 投票日は選挙運動が一切禁止されている中、10時ごろに「本当の改革を、市民への福祉を、透明性を望んでいる人は既にPSOEに投票した。」とアンジェリカ・パストール議員がツイッターで発言。 PP党は、明らかな選挙運動として、選挙法144.1Aに抵触するとして批判。


18時 6時までの投票率51.08%。 昨年の総選挙から7ポイント減少!!

18時までの自治州別投票率 カタルーニャ州が10.26ポイント減少



18時57分 18時までの投票率「51.2%」は1979年スペイン民主化以来最低投票率。


TVE速報


ABC速報


カタルーニャ州TV3出口調査 ポデモス第一党


開票速報





開票率76.22%で国民党第一党、社会労働党(PSOE)第2党、ウニードス・ポデモス党71議席で第3党


国民党間もなく勝利宣言

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