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バルセロナで納豆を作ってみました

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朝食にあつあつご飯と納豆。 そんなありふれた光景でも、海外に住んでいると簡単にはいきません。

納豆をいつでも気兼ねなく食べたい。 そんな思いから納豆づくりにチャレンジしてみました。  


今回購入したのは中国系スーパーマーケット東方(ドンファン)で売っていた大豆です。 900グラム入りで1.85ユーロ。

水を含んだ大豆は1キロ以上になります。 つまり、、、1.85ユーロで1キロ以上の納豆が食べ放題に。 考えただけでも震えが止まりません。

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でもって、使う道具はこの鍋一つだけ。 放置系RPG系納豆の作り方です。

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で、鍋の中に大豆をどばー。

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とにもかくにもまず大豆を洗います。  米を研ぐ要領で洗いましょう。  ここで、大豆の薄皮なんかも剥がれていきます。 

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大豆に水を吸わせます。 大体大豆の2倍くらいの水につけ、て約一晩待ちます。 

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一晩(約10時間)たった大豆。 水を含んで大豆が膨張しています。 

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そしてこのまま火にかけてしまいます。 忍耐強く煮る必要があり、6時間くらいかかります。 (圧力なべがあれば20分) また、煮ている間、水分が飛んで焦げてしまうことに注意してください。  電気コンロの小さい火で中火にしておくと放置できました(自己責任で)

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大豆が好みの硬さに煮あがったら、水を切ります。 鍋の下に水が溜まってしまうと、水につかった部分の大豆には納豆菌は着きませんので注意してください。

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さて、納豆菌を投入します。 市販の納豆(納豆菌があれば水に溶かして)をこれでもかとかき混ぜて、納豆菌を活性化。 更に砂糖を少し投入して、スタートダッシュをスムーズにしましょう。

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因みに、納豆菌は雑菌が大っ嫌いです。 雑菌が入った場合菌が繁殖しません。 ですので、かき混ぜる用のスプーンはあらかじめ煮沸消毒しておきましょう。

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大豆の中に納豆を投入!!

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保温にはオーブンを使います。 納豆が繁殖するのに最も適しているのは45度。  オーブンの最低温度に設定して、、、

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上火に設定。

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そして、鍋ごとオーブンに放置!! 24時間待ちます。  もし、オーブン内が熱いようであれば、6時間に一回くらい外に出して冷ましてあげます。 また、納豆は湿気が大好きですが、通気がいいところも好みます。 時々蓋を開けてあげましょう。

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12時間後、、、納豆菌が!!! 夢の納豆が!!!  鍋内部の納豆菌が窒息しているようなら、煮沸消毒したスプーンで静かにかき混ぜるとムラが無く納豆菌が繁殖します。

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納豆菌だらけに。。。しかし、まだ食べることは出来ません。

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このまま熟成させるために冷蔵庫に入れます。 だいたい12時間から24時間。 

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熟成が終れば完成です。


そのままラップに包んで冷凍庫で保存が出来ます。


納豆ライフ万歳です。

1 コメント

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このやり方だと雑菌が入ってアンモニア臭がでて失敗する可能性が非常に高いですね。

によって書かれた 納豆 16年06月26日06時58分

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