otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

グラン・カナリア ラ・ルス港を日本のプラットフォーム・ハブ港として提供

|

アフリカ西部スペイン・カナリア諸島州グラン・カナリア島港湾局ルイス・イバラ局長は、グラン・カナリア最大のラ・ルス港を、日本の輸出入のためのプラットフォーム・ハブ港として提供すると発表。


ルイス・イバラ港湾局長は、日本に対し、輸出入のビジネスのため、パナマ運河のように、ラ・ルス港をプラットフォーム・ハブ港として提供することを申し出た。 「我々の目的は、日本の漁業及び、西アフリカ諸国との自動車販売などのビジネスの促進の最大限化だ。」と語った。 式典では、港湾開発に日本が貢献したことを讃えるプレートの除幕も行われた。


日本の船が修理の場としてラ・ルス港を選んでから約60年が経過する。 現在では、50以上のマグロ漁船がこの港を拠点に活動をしている。


式典に出席した平田健二在スペイン暫定大使は、ラス・パルマスの港は世界の中で、日本の漁業にとって重要な港の一つであり、今回の暖かい歓迎にとても感謝している。」「我々は経済活動、漁業を通して多くの歴史を共有している。」と謝辞を述べた。


1958年以降、マイナス18度で冷凍するという新産業を始めに行ったのが日本で、すぐにマイナス60度の冷凍技術になった。」「これらすべて、この港の工業化に日本が貢献してくれたことを誇りに思う。」とイバラ局長は語った。


カナリアス諸島は税制上の優遇財政制度があり、今後日本とグラン・カナリアのお互いの発展に新たな機会を呼び掛けた。




ソース

Ibarra ofrece el Puerto a Japón como plataforma base para sus negocios con Africa


コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。