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英国 ブレグジット決定 キャメロン首相辞任

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Brexit 6


23日に英国で行われた「EUに残るか去るか」の国民投票で、EU離脱派が勝利。

これを受け、ダビッド・キャメロン首相は辞任を表明、「EUを去るための”キャプテン”は務めない。」とかたり、10月に新首相を選出すると発表した。


英国首相官邸のあるダウニングストリートで記者会見を行ったキャメロン首相は、新首相誕生までの三か月間引継ぎなどの職務をこなす。


今回の英国の選挙結果を受けドナルド・トゥスク欧州理事会議長は、「欧州連合は27か国で維持していく」「英国のEUクラブ脱退という歴史的瞬間に対し、ヒステリックな反応を起こさない様求める。」と発表。


また、「我々はこのネガティブな状況に対し準備がある。法的空白は無いだろう。」と続けた。 今後

6月24日 デビッド・キャメロン首相はEUにその結果を報告。  欧州中央銀行とイングランド銀行は、ブレグジットによる影響を最小限に抑えるための施策を発動する可能性がある。

6月26日 ユンケル欧州委員会委員長が緊急会議を開き、イギリスのEU離脱に関する交渉を始める。

6月28日 欧州理事会開催 

6月29日 欧州理事会会議2日目。 キャメロン首相抜きで27のEU代表らが会議を行う。 50条によると、脱退には2年の猶予がある。

6月30日 2年の間、英国欧州議員は欧州議会に出席可能。


2009年に発効されたリスボン条約50条によると、EU脱退までに2年間の猶予が与えられる。

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