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スペイン総選挙 “26J” イグレシアス幹事長が更に力をつければ、3者会談は困難になるだろう(ペドロ・サンチェス幹事長)

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Rajoy corrupcion


6月26日に行われるスペイン再総選挙後にウニードス・ポデモス党を除いた与野党3者会談を提案した市民党のアルベルト・リベラ党首に対し、社会労働党のペドロ・サンチェス幹事長は、「もし、ウニードス・ポデモス党が更に力をつければ、3者会談は困難になるだろう。」と語った。


また、23日地元ラジオ「オンダ・セロ」に出演したウニードス・ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長は、日を追うごとに絶対過半数獲得に近づいていると発言、「スペインにとって最善の政府は進歩主義政党の連立政権だ。 (PSOEとの連立による)2つの政党が連立を組むことにより、絶対過半数を得ることが出来ると思う。」と、PSOEに対し、プレッシャーを与えた。


「国民党と我々どちらが勝つかは、国民が日曜日に示してくれる。 勝機は十分にある。 最後の一秒まで頑張る。」と語った。


現在日本では、「ポデモス党はEU懐疑主義で、EUの緊縮財政に反対している多くの国民がポデモス党を支持している。」という論調であるが、実際は与党国民党の終わりの見えない汚職発覚と、同政権の緊縮財政の矛盾に背を向けているところにある。 実際周りの記者にもEUに不満という話は出ないし、タクシー運転手、他労働者にインタビューをしてもその話は出ない。 更にパブロ・イグレシアス幹事長はブレグジットに基本的には反対している。 また、ポデモス党「単体」での支持率は昨年の総選挙より下がっており、左翼連合との連立により、世論調査で第2党に上り詰めている。

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