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2015年度スペイン残業時間1億2600万時間

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人材派遣会社最大手ランドスダッドが発表したところによると、2015年度のスペイン人の残業時間の合計が1億2660万時間となり、2014年から12.8%増加したことが分かった。 2011年の1億3000万時間以来最高となった。


残業時間が最も多かったのは2008年の1億7600万時間で、2013年には1億時間まで減少していた。


しかしながら、2014年から再度残業時間が増えていた。


2015年度労働者一人当たりの平均残業時間は7.08時間だった。(2008年度は9時間)


自治州別にみると

アラゴン州の残業時間が一番多く、9.5時間、その後カタルーニャ州、ナバラ州、マドリードと続きいずれも8時間以上の残業時間。

次いでバレンシア (7.86時間)、ムルシア(7.65時間)、カスティーリャ・イ・レオン(7.23時間)となった。


他、5時間以下だったのが

エストレマドゥーラ、アンダルシア、ガリシア、カンタブリア。


業種別にみると、建築業が平均6.51時間、サービス業が6.18時間。


(年間の平均残業時間。 ※週平均ではない。)


ソース

Los españoles realizaron 126 millones de horas extra en 2015, récord desde 2011

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