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マドリード 横にマネキンを置いて優先道路を走行していた車両が発見される

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Fotonoticia 20160621115843 260


グアルディア・シビル警察21日、マドリードの高速道路A-6の優先道路(BUS-VAO)を走行していた車両の助手席に、マネキンを置いていたことを発見した。


この優先車線は、1994年からマドリードの高速道路A-6に設置されており、マドリード市内とビジャルバ地区を結んでいる。 6時から11時30分の間は、ベッドタウンのビジャルバ地区からマドリード市内への車線が2車線増え、13時30分から22時までは逆の車線が増える。


VAOとは、(Vehiculos de alta ocupación)の略で、バスなどの公共交通機関及び、2人以上乗車した車両のみが通行できるようになっており、市内へのアクセスに自家用車の利用者を減らす試みとして導入された。


グアルディア・シビル警察は、気温が高いにもかかわらず、女の子が帽子とサングラスを着用し、長袖のフリースを着ていることを不審に思い確認したところ、女の子の人形が助手席に座っていたのを発見した。


道路交通法違反で200ユーロの罰金になるとのこと。

Busvaoa6


VAO道路では以前より人形を使った不正使用が時々発覚しており、利用者はマネキンを月額50ユーロでレンタルする場合もある。


ソース

Pillan a un conductor circulando con una muñeca por el BUS-VAO de la A-6

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