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ムルシア州 20以上の企業が日本とのビジネスに興味

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ムルシア州で日本とビジネスを始めるためのセミナー”El Clima de negocios en Japón”が6月16日に開催された。 


日本貿易振興機構(JETRO)とスペイン貿易投資庁(ICEX)ムルシア州支部及びムルシア州商工会議所が主催したセミナーでは、20以上の企業が出席、日本との貿易の可能性について話し合われた。


JETROスペインの成瀬健太郎所長は、「日本の経験した20年間の景気後退後、政治改革、財政・構造改革を経て回復基調になった。」ことを強調。


数年の間、GDP成長が無かったが、国に投資する理由として、経済復興を経験していることがあげられる。 また、日本は生活水準レベルが高い1億2700万人の市場を有しており、インフラよく整備されており、科学・技術・研究の分野で労働者の教育レベルが高い。 従ってビジネスを始めるのに、平和で、安全な国であるとのこと。


既にムルシア州の企業は、様々な分野で日本に輸出を行っており、家具、食品、ワイン、建築材料、灌漑システムなど、多肢に渡る。 また、ICEXの協力により、東京で2001年から2010年までスペイン・グルメフェアも行われており、高品質なスペインワイン等が評価された。


2015年度ムルシア州の企業の日本への輸出額は約1億2350万ユーロで、そのうち、燃料が4200万ユーロ、プラスチック1830万ユーロ、肉1510万ユーロ、魚1320万ユーロだった。

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