otras idiomas: ESPAÑOL | ENGLISH

バルセロナ水道局アグバル 今後数年で工業、農業の比重を増やす

|

Agbar1


スペイン取締役協会(AED)主催事業戦略の定義と実装に関する討論会に出席したバルセロナ水道局アグバルのアンジェル・シモンCEOは、今後数年間のうちに、自治体(バルセロナ等)への事業比率を減らし、工業、農業分野での事業展開を促進していくと発表した。



シモンCEOの発表によると、現在のアグバルでの地方自治体への事業の売上高は65%となっているが、2020年を目標に50%まで引き下げる。 


また、民間の工業、農業の企業の成長の可能性は、水資源の削減と効率性が必要であると指摘。



「当社の企業戦略は、資源革命の主役であること、自治体、民間企業、農業のための環境保全活動だ。」とシモンCEO


アグバルでは2年前より、同社のための新技術を開発するためスタートアップ支援を行っているが、シモンCEOは「残念ながら有用なシードプロジェクトは発見されていない。 営業のため、企業が資金を求めている場合のみ問い合わせがある。」とのこと。

コメント無し

あなたのコメントを書く




あなたはスペインの法律や中傷に反して、コメントを注ぐことはできません。 我々は、トピックをオフに検討して、コメントを削除する権利を留保します。