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スペイン総選挙”26J” エウロパプレス世論調査 与党国民党29.6% ウニードス・ポデモス党25.07%で第二党

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Estimacion voto 26J


エウロパプレスによる、アドバイス・ストラテジック・コンスルタンテスが実施した、世論調査によると、国民党の支持率が29.6%で、野党のポデモス党、Equo、左翼連合の合同会派”ウニードス・ポデモス党”が25.07%で第二党となったことが分かった。


今回のアンケートは、3800人を対象に、2500人分の有効回答を得られた。 実施期間は6月5日から6月15日で、6月13日のスペイン国民が注目した主要4党の代表が出席した討論会の影響も多少は反映している。


また、調査結果も、スペイン社会学研究センター(CIS)が行った大規模意識調査(17,600人対象)とほぼ同じ結果が出た。



首班を決める権限を持つ下院議会の総議席数は350。 国民党が過半数以上(176議席)を獲得するには(CISの5月の調査を参照にすれば)


国民党+社会労働党

国民党+市民党+社会労働党


ウニードス・ポデモス党が過半数を得るには


ウニードス・ポデモス党+社会労働党+市民党

ウニードス・ポデモス党+社会労働党+地方政党(ERC,CDC、PNV)


今のところ、市民党リベラ党首は国民党マリアノ・ラホイ暫定首相を不支持。 対して、社会労働党に歩み寄っている。


ウニードス・ポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長は、社会労働党に歩み寄っている。


社会労働党は今のところどの会派とも連立を組むという示唆を示していない。


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