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ベネズエラ国民議会 チャベス政権がポデモス党に資金援助していたかどうか調査

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ベネズエラ国民議会はウゴ・チャベス政権がスペイン急進左派ポデモス党に資金援助を行っていたかどうか調査に乗り出すことが分かった。エウロパプレスが伝えた。


ベネズエラ国民議会議長フレディ・ゲバラが発表したところによると、調査対象はポデモス党パブロ・イグレシアス幹事長、ポデモス党創設者の一人ホアン・カルロス・モネデロ・フェルナンデス幹事、ホルヘ・ベルストリンヘの名前も挙がっている。


今回の調査は、チャベス政権時代に政治社会学センター(CEPS)に722万ユーロが支払われており、ポデモス党議員らがこのCEPSに関わっていた疑いがあるため。


ゲバラ議長によると、公的資金722万ユーロがこのCEPSに支払われており、現在未曽有の危機が起こっているベネズエラにとって、この資金の行き先、本当の目的を調査することは意義がある、と語っている。


議長の報告書によると、2003年から2007年の間、議長事務所、内務省、社会保障研究所、国民議会のカウンセリング及び研修プログラムに260万ユーロが計上されている。


また、2008年にカウンセリング、政府の政治的コミュニケーション技術支援、ベネズエラ社会保障研究所改革などの名目で165万ユーロを計上、2009年から2011年には同名目で288万ユーロが計上されていたとのこと。


更に、”ボリビア政府との政治的協力強化”のために国営放送他、CEPSにつながりのあったVTV、Telesurにポデモス党のパブロ・イグレシアス幹事長や、創設者のひとりフアン・カルロス・モネデロ議員が出演していた。


議長は、ホアン・カルロス・モネデロ・フェルナンデス幹事、パブロ・イグレシアス幹事長、ホルヘ・ベルストリン、(チャベス政権時代のベネズエラ財務大臣)ラファエル・イセア、ウゴ・チャベスらが主な調査対象であると明言した。


ソースContador

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