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スペイン暫定防衛庁長官ペドロ・モレネス ブレグジットならスペインの防衛費GDPの2%以上

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ペドロ・モレネス暫定防衛庁長官は、ブレグジットのようなEU脱退に関わることは、基本的に経済に影響を与えるが、もちろん安全保障にも影響を与えると語った。


二年ごとにヨルダンで行われる、特殊部隊見本市及び講演会(SOFEX)で、スペイン強襲揚陸艦”カスティージャ”を使い、7人の人質救出模擬作戦の視察をしに来たペドロ・モレネス暫定防衛庁長官は、記者団の前でこのように語った。


次の総選挙で選ばれる政権での防衛費の増加の可能性について聞かれた長官は、「防衛力は、必要な要素の一つだ。」「個人的な立場だけではなく、世界との連帯の問題だ。」と答えた。


カーディフ「NATOサミット」において、加盟国各国の防衛費はGDPの2%が適切という取り決めがある。


モレネス長官は更に「我々は防衛費を少し上げた。 しかし、必要な武器を揃えるために前進していかなければならない。」


また長官によると、軍事テクノロジーや軍事産業はスペイン国内で2万人の雇用を創出しており、スペインの経済、工業発展に貢献していると指摘している。


今回の特殊作戦について、スペインの特殊作戦行動の技術は向上しており、2018年からNATOに組み込まれる統合特殊作戦コマンドの指揮を執っているとのこと。


今回の特殊作戦には統合特殊作戦コマンド、地上特殊作戦部隊、空軍パラシュート工兵部隊、特別海兵隊等が参加。 攻撃ヘリコプター・ティーガー、CH-47大型輸送ヘリコプター2機(チノーク)、AS532ヘリコプター(クーガー)、AS332ヘリコプター(シュペルピューマ)、C295中型戦術輸送機が参加した。


ソース

Morenés afirma que el Brexit y todo lo que suponga "desunir" afecta a la seguridad

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