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マドリード北部アルコベンダスで警察官が中華レストランに立て籠もり 人質無し

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エウロパプレスによると、14日、マドリード北部のアルコベンダス地区で国家警察が武器を持って中華レストランに立て籠もり、自殺すると脅していることが分かった。 人質はいない模様。


警察の発表によると、警官が立て籠もっているのはマルケス・デ・バルダビア通り123番にある中華レストラン”Yin He”。


レストランの店主が警察に通報、従業員や客は店外に避難した。 現在現場には、交渉人2人と、警察精神科2人が交渉にあたっている。


立て籠もった警官は、14時30分から15時30分まで一人で落ち着きながら食事をとっていた。 その後、他の警官が入店した途端所持していた銃を抜いたと、従業員や店主が証言している。


アルコベンダスの市会議員ルイス・ミゲル・トーレスによると、店内で3発の発砲があったが、今のところけが人はいないという。


警察の情報筋によると、交渉人との交渉にあまり連絡をしないとの事。 立て籠もっている警官は、45歳から46歳で、トレーニング・開発部に所属しており、精神的な問題も、薬物問題もないと発表している。


同情報筋は、”個人的な問題”で、お互い顔を合わせたのが事件のきっかけではないかと話している。


追記6月15日


エウロパプレスによると、警官が立て籠もってから10時間後、持っていた銃で自殺した。 交渉人は終始ワッツアップでコンタクトを取っていたにも拘らず、説得に至らなかったとのこと。


警察の情報筋によると、事件のきっかけは二人の子供を共有する妻の不徳だったと発表している。


ソース

Un policía se atrinchera en un restaurante chino en Alcobendas y amenaza con matarse

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